『インゴシマ』は田中 克樹/天下 雌子による日本の漫画作品。原作は天下 雌子。「GUM COMICS」(ワニブックス)から発売。最新刊は22巻
破釜沈舟、勝つか…沈むか!
313万部(紙+電子)突破!! テンションMAX&危険度MAXの第22巻!
紙書籍版の巻末にも「インゴシマR・モノイミ」を収録!!
秘儀「カムイ・ホー」。それは「ブッコダマ」を起こすために島の王・ミガトより与えられる試練だった。
島内の八つの領<カンシ>を巡り、その地を守る将<タスク>との「死合い」に勝ち、御柱<ミハシラ>を打ち立てる。
「さればハチヨのカム合わさり、ブッコダマとなりて、シマは世に降りる」──謎の少女・ウーカの口上により、秘儀が幕を開けた。
一方、ガモウの興により裸で吊られた葵たちには、啓太たちが秘儀を全うするまでの淫らで残酷なタイムリミットが仕掛けられる。
特濃の「マジモノ」蒸留液を秘部に継続的に投与されることで、押し寄せるとめどない快楽の絶頂を繰り返し極めていく少女たち。
時が過ぎれば、やがて心身の限界を迎えて死に至るという。
ガモウは言う。「ミハシラが一つ立つごとに一人を解放する。せいぜい急ぐことだ」──。
いまだ知らない領分に足を踏み入れるがゆえの緊迫なのか──。
親しんだ場所へ繋がる道程であると知るがゆえの期待なのか。
高鳴る心拍が表裏から運命を揺らす、トライバル・サバイバル・ストーリー!
生き残りし者の矜持!強者たちの生を賭けた戦いが始まる!!累計60万部(紙+電子)を突破!!した超絶怒涛の第7巻。島からの脱出を狙うアレックスが待ち望んだ機会「エギ・タイサイ」。そこは島中の‟シマビト”が集う大きな宴となっていた。ガモウに伴われて席に着いた葵が目にしたのは、見世物として裸の身で吊られる加奈と茜の姿だった。そこでガモウは決然と告げる、「弱者は弱者らしく、強者は強者らしく――それが道理だ」と。一方、参加者のひとりとして宴の場に足を踏み入れた若林は、島の論理に巻き込まれてしまった生徒たちを目の当たりにし、自らの不甲斐なさに苛まれる。いよいよ幕を開ける「エギ・タイサイ」。参加者たちの眼前に現れたのは、アレックスが「死」と呼ぶ、異形の巨体だった――。圧倒的な力こそが望みを叶えるための鍵なのか――、すべてを手に入れた者が宿すそれを力と呼ぶのか。血と執念の狭間で紡がれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 田中 克樹/天下 雌子 | | 出版 | : | ワニブックス | | レーベル | : | GUM COMICS | | ISBN(1巻) | : | 9784847068331 | | ISBN(22巻) | : | 9784847069024 | | 最新刊 | : | 22巻 |
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