インゴシマ

『インゴシマ』は田中 克樹/天下 雌子による日本の漫画作品。原作は天下 雌子。「GUM COMICS Plus」(ワニブックス)から発売。最新刊は23巻

勇往邁進で領(カンシ)へ挑む。 325万部(紙+電子)突破!! テンションMAX&危険度MAXの第23巻! 紙書籍版の巻末にも「インゴシマR・メウト」を収録!! 海図に存在しないはずの島が発見された現実に色めき立つ米海軍籍の艦艇のブリッジ。 その場に居合わせて、あふれ出る感情と涙を抑えることができずにいるのは、 かつて、その島で濃密な時間を経験した女──現グローバル・プレス・シンジケート所属のジャーナリスト・伊吹七瀬だった。 一方、啓太はマイルに誘われる形で、マオモの領<カンシ>の禁足地<オソロシドコロ>へと足を進める。 付き添いのヒナゴたちが灯を落とすと、暗闇の中、身に着けていた衣服を脱ぎながら、啓太にも同じようにすることを促すマイル。 秘儀「カムイ・ホー」の一環、「スズオイの儀」が始められようとしていた──。 失われたものを取り戻すために辿るべき過程があるのか──。 現前する一線を超える跳躍にこそ、本来の形で過去を現在に紐付ける作用があるのか。 時間の濁流の中に意志の錨を下ろしていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

生き残りし者の矜持!強者たちの生を賭けた戦いが始まる!!累計60万部(紙+電子)を突破!!した超絶怒涛の第7巻。島からの脱出を狙うアレックスが待ち望んだ機会「エギ・タイサイ」。そこは島中の‟シマビト”が集う大きな宴となっていた。ガモウに伴われて席に着いた葵が目にしたのは、見世物として裸の身で吊られる加奈と茜の姿だった。そこでガモウは決然と告げる、「弱者は弱者らしく、強者は強者らしく――それが道理だ」と。一方、参加者のひとりとして宴の場に足を踏み入れた若林は、島の論理に巻き込まれてしまった生徒たちを目の当たりにし、自らの不甲斐なさに苛まれる。いよいよ幕を開ける「エギ・タイサイ」。参加者たちの眼前に現れたのは、アレックスが「死」と呼ぶ、異形の巨体だった――。圧倒的な力こそが望みを叶えるための鍵なのか――、すべてを手に入れた者が宿すそれを力と呼ぶのか。血と執念の狭間で紡がれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

 ▼ 情報(Information)
作者田中 克樹/天下 雌子
出版ワニブックス
レーベルGUM COMICS Plus
ISBN(1巻)9784847068331
ISBN(23巻)9784847069031
最新刊23巻
 ▼ 言語(Language)
Japaneseingoshima
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最終更新 2019年02月17日
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インゴシマ(23)
インゴシマ(23)
2026年07月24日¥792(税込)
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