『インゴシマ』は田中 克樹/天下 雌子による日本の漫画作品。原作は天下 雌子。「GUM COMICS Plus」(ワニブックス)から発売。最新刊は24巻
理欲相剋のぶつかり合い!!
333万部(紙+電子)突破!! テンションMAX&危険度MAXの第24巻!
紙書籍版の巻末にも「インゴシマR・トコヨ」を収録!!
カムイ・ホーの次なるニエとして選ばれたのは加奈だった。
「後ろ」から注入された特濃のマジモノにより官能の絶頂を極めた加奈の前に、
ガモウにより呼び出されたコンゴウ族の「アルバ・オキナ」が姿を現す。
鍛え上げられた内蔵を器官のように操り、加奈を更なる極限へと責め立てていくアルバ・オキナ。
限界<タイムリミット>は近いーー。
一方、バイクで島を駆ける啓太たちは、山奥の湖に到達する。
その湖面に浮かぶ小島こそ、将<タスク>ジョイが守る領<カンシ>の禁足地<オソロシドコロ>だった。
秘部に鈴を潜ませたレナを脇に置き、啓太たちを待ち受けるジョイ。
「オレの出番だ」拳に力を込めて、高崎が前に出るーー。
絶えず注がれる水を受け入れる器の深さが各々の運命の帰結を決めるのかーー。
縁から溢れ落ちる滴のきらめきに宿る瞬間を連ねていく先にこそ開かれていく道筋があるのか。
臨界の一点に向けて、おびただしい感情が奔流となって収束されていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!
生き残りし者の矜持!強者たちの生を賭けた戦いが始まる!!累計60万部(紙+電子)を突破!!した超絶怒涛の第7巻。島からの脱出を狙うアレックスが待ち望んだ機会「エギ・タイサイ」。そこは島中の‟シマビト”が集う大きな宴となっていた。ガモウに伴われて席に着いた葵が目にしたのは、見世物として裸の身で吊られる加奈と茜の姿だった。そこでガモウは決然と告げる、「弱者は弱者らしく、強者は強者らしく――それが道理だ」と。一方、参加者のひとりとして宴の場に足を踏み入れた若林は、島の論理に巻き込まれてしまった生徒たちを目の当たりにし、自らの不甲斐なさに苛まれる。いよいよ幕を開ける「エギ・タイサイ」。参加者たちの眼前に現れたのは、アレックスが「死」と呼ぶ、異形の巨体だった――。圧倒的な力こそが望みを叶えるための鍵なのか――、すべてを手に入れた者が宿すそれを力と呼ぶのか。血と執念の狭間で紡がれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 田中 克樹/天下 雌子 | | 出版 | : | ワニブックス | | レーベル | : | GUM COMICS Plus | | ISBN(1巻) | : | 9784847068331 | | ISBN(24巻) | : | 9784847069055 | | 最新刊 | : | 24巻 |
|