BLUE GIANT

『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)は、石塚真一、NUMBER8による日本の漫画。ジャズを題材とした作品で、『ビッグコミック』(小学館)にて2013年10号から2016年17号まで連載された。第1部の舞台は仙台と東京。同誌2016年18号からはヨーロッパに舞台を移した第2部『BLUE GIANT SUPREME』(ブルージャイアント シュプリーム)が2020年9号まで連載され、同誌2020年11号から2023年10号までアメリカを舞台とした第3部『BLUE GIANT EXPLORER』(ブルージャイアント エクスプローラー)を連載。同誌2023年15号からニューヨーク編である第4部『BLUE GIANT MOMENTUM』(ブルージャイアント モメンタム)が連載されている。

単身、ドイツ・ミュンヘンへ乗り込んだ大だったが、『アジア人のジャズは聞いたことが無い。』とジャズ・バーでの飛び込みは全て断られる。コーヒーショップで途方に暮れていると、隣で読書をしていた大学生・クリスが声をかけてくる。事情を聞いたクリスは空き部屋を提供し、ジャズ・バーへの出演交渉までしてくれた。クリスは "大(DIE)"は不吉だからと"D(ディー)"と名付けた。小さなバーでの出演が決まり、クリスは大学の友人に片っ端から声をかける。当日の観客10人全員はクリスの友人。ほぼジャズを聞かない友人たちは大の演奏に不思議と圧倒された。大はバンドメンバーを見つけるため、色々なライブハウスを回り見つけたベーシスト・ハンナ・ペーターズに声をかけるも得体のしれないアジア人の誘いもありハンナは断る。大はハンブルクに移ることをクリスに伝えミュンヘンをあとにした。

日本での活躍を描く「BG」完結巻!!! 雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!!!

 ▼ 情報(Information)
作者石塚真一
出版小学館
掲載ビッグコミック
レーベルビッグコミックス
刊行期間2013年5月10日[1] - 2016年8月25日[2]
ISBN(1巻)9784091856784
ISBN(10巻)9784091894601
最新刊10巻
 ▼ 言語(Language)
EnglishBlue Giant
中文BLUE GIANT 藍色巨星
ItalianoBlue Giant
FrançaisBlue Giant
العربيةعملاق أزرق
DeutschBlue Giant
한국어블루 자이언트
CatalàBlue Giant
Bahasa IndonesiaBlue Giant
JapaneseBLUE GIANT
0
Amazonで購入  

同じ作者の作品(The same author's work)

似ているジャンルの作品(Works of similar genres)

新刊ランキング(Ranking)

1位 ハニーレモンソーダ 31 ...

ハニーレモンソーダ 31 [ 村田真優 ]
高校生活もあと少し。同棲するための家を探したり、みんなで制服遊園地を楽しんだり…そしていよいよ卒業の日がーー。 力がみな...

2位 幸せカナコの殺し屋生活(9...

幸せカナコの殺し屋生活(9) [ 若林稔弥 ]
のんがカナコを演じる実写ドラマも大好評な「幸せカナコ」最新巻! 櫻井さんとの距離もますます縮まってーー!?画面が切り替わ...

3位 太陽よりも眩しい星 14 ...

太陽よりも眩しい星 14 [ 河原和音 ]
人を知るのに十分な時間とはどれくらいだろう 平均より頑丈な女子・岩田朔英(いわたさえ)は、幼なじみの神城光輝(かみしろこ...

4位 未実装のラスボス達が仲間に...

未実装のラスボス達が仲間になりました。 7 [ 緋呂河 とも ]
「解放者」の登場で、ついにデスゲームからのログアウトが可能に!?突如消息を絶ったラオと怜蘭の親友・春カナタ。彼女をログア...

5位 ONE PIECE学園 1...

ONE PIECE学園 11 (ジャンプコミックス) [ 小路 壮平 ]
ジャンプコミックス 小路 壮平 集英社ワンピースガクエン コウジ ソウヘイ 発行年月:2026年07月03日 ページ数:...

6位 魔法科高校の劣等生 エスケ...

魔法科高校の劣等生 エスケープ編5 [ 佐島 勤 ]
二〇九七年五月。桜井水波の病室に再び九島光宣が訪れる。彼女を死の危険から救いたいーーそんな一心で光宣が辿り着いた結論は、...