とある名探偵と助手のラブコメ的日常@探偵はもう、死んでいる。

『とある名探偵と助手のラブコメ的日常@探偵はもう、死んでいる。』は炒芽 もやしによる日本の漫画作品。原作は二語十,うみぼうず。最新刊は2巻

・収録内容Twitterで連載したカラー漫画炒芽もやし先生描き下ろし漫画『学園たんもし』うみぼうず先生描き下ろしカバーイラスト二語十先生書き下ろし短編小説『とある○○と助手のラブコメ的日常』×4・あらすじ助手・君塚君彦は激怒した。必ず、かの邪知暴虐の名探偵・シエスタにギャフンと言わせねばならぬと決意した。「あー、完全にキレた。二度と口利かねえからな」「へえ、いいよ。じゃあパートナー解消だね」いや、さすがにそれはどうだろうか、と早速後悔した二人は翌日、仲直りのためにテーマパークへ向かい――「ほら、被り物を買いに行くぞ」「君が楽しそうならいいか」いつも世界の敵と戦いを繰り広げている彼らにも【日常】はある。些細な喧嘩、仲直り。潜入捜査中の暇つぶしや、名探偵による恋愛指南。更には看病、混浴、そして同衾......?「......今日は少し冷えるね」「......そうだな」それらはすべて第一級の機密事項――とある名探偵と助手のラブコメ的日常である。

天は人の上に人を造らず、だが名探偵・シエスタの下に助手・君塚君彦を造った。「鬼は外~、福は内~、君は外~」「理不尽だぁ」普段は冷静沈着な名探偵も、こんな風に年に何度かはテンションが高くなる日が訪れる。「こういうイベント事は大事にしていかないとね」「意外とミーハー」いつも繰り広げられている彼らのラブコメ的日常の中にも【特別】はある。節分やバレンタイン、七夕にクリスマス。更に誕生日には女子高生やアイドルやエージェントも参戦しつつ、やっぱり名探偵もイベント事は決して逃さず――「来年も私と過ごすって決まってるの?」「ま、決まってるんじゃないか?」それらはすべて、ちょっとだけ特別なビジネスパートナーによる、ちょっとだけ特別なラブコメ的日常である。

 ▼ 情報(Information)
原作二語十,うみぼうず
作画炒芽 もやし
出版KADOKAWA
刊行期間2022年02月25日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784046811813
ISBN(2巻)9784046825698
最新刊2巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesetoaru meitanteito joshuno rabukometeki nichijou atto tanteiha mou, shindeiru.
0
Amazonで購入  

同じ原作者の作品(Work by the same authors)

新刊ランキング(Ranking)

1位 薫る花は凛と咲く(22)[...

薫る花は凛と咲く(22)[ 三香見サカ ]
1年ぶりの夏祭りの夜、大輪の花火を前に、想いを溢れさせる凛太郎と薫子。しかし、そこに桔梗女子の土岐先生が現れ、ついに二人...

2位 わたしの幸せな結婚(6)特...

わたしの幸せな結婚(6)特装版 小冊子付き (SEコミックスプレミアム) [ 顎木あくみ(富士見L文庫/KADOKAWA刊) ]
SEコミックスプレミアム 顎木あくみ(富士見L文庫/KADOKAWA刊) 高坂りと スクウェア・エニックスワタシノシアワ...

3位 針子の乙女 (6)[ ゼロ...

針子の乙女 (6)[ ゼロキ ]
ヌィール家に出現し、混乱を引き起こした蜘蛛の魔物。魔物の体内で、ユイはついにメイリアを発見する。しかし、捕らわれたメイリ...

4位 J⇔M ジェイエム 7[ ...

J⇔M ジェイエム 7[ 大武 政夫 ]
ともに小学生の姿になってしまった、殺し屋Jとお掃除センターコロコロの社長。殺しの業を競ってきたふたりが、今度は小学校の運...

5位 黄泉のツガイ(12) (ガ...

黄泉のツガイ(12) (ガンガンコミックス) [ 荒川弘 ]
ガンガンコミックス 荒川弘 スクウェア・エニックスヨミノツガイ アラカワヒロム 発行年月:2026年03月12日 サイズ...

6位 煙と蜜 第七集(7) (ハ...

煙と蜜 第七集(7) (ハルタコミックス) [ 長蔵 ヒロコ ]
ハルタコミックス 長蔵 ヒロコ KADOKAWAケムリトミツ ダイナナシュウ ナガクラ ヒロコ 発行年月:2026年03...