『天狗と狐、父になる』は芹沢 政信/穂高 栗による日本の漫画作品。原作は芹沢 政信。「月刊少年シリウス」(講談社)にて掲載。「シリウスKC」から発売。最新刊は3巻
実華の実の父親・桜葉の存在を知り、実華と宮杵稲ために身を引いた最強の大天狗・黒舞戒。二人から離れて山に籠もり、孤独な日々を過ごしていたが黒舞戒の許に、宮杵稲が「行方不明」になったとの知らせが。再び人間社会へと降り立った彼が目にしたのは、妖力を持たぬ人間・桜葉が仕掛けた、残酷な「生け贄」の儀式だった ---。 伝説のあやかしたちが「父親」になるまでの物語、感動の最終巻!