『こよみごのみ』は松浦はこによる日本の漫画作品。「Nemuki+コミックス」(朝日新聞出版)から発売。
主役は[元旦]と[大晦日]!! カッコカワイイ暦の擬人化コミック!!昭和・平成・令和と時代は流れ、それとともに薄れゆく四季折々の行事ーー。なんとその影響で一年の計を担う「元旦」が記憶喪失になっていた!!このままでは「時の歯車」が停止してしまう!!元旦の相棒「大晦日」が原因究明に向かうが、「暦の使い」たちに次々とエラーが起こり始めたから、さあ大変ーー!!・それぞれ暦の特徴を生かした可愛いキャラクターたちが、必殺技・暦奥義を放って時を巡らせる。第1巻は、大晦日、元旦、節分、立春、花まつり、七夕、お盆の暦の使いが登場。・暦の行事に関するためになる情報コミックを描き下ろし収録。【内容】 ・昭和の時代、大晦日は大掃除をして正月を迎える準備に追われていた……。しかし、平成・令和と時代は進み、24時間無休のコンビニなどの登場で次第に正月という意識が薄れつつあった。それは、世の中の時間を動かす“時の歯車”を動きを止め日本の四季が消滅してしまうことになるという。 ・12月31日、職務に超忠実な暦の使い大晦日が人間に交じって生活をする元旦を訪ねると、なんと暦の使いであることを忘れコンビニでアルバイトをしていた!! 何とかして元旦の一年の邪を祓い新年を迎える職務を思い出させようとする大晦日だが……。