『ミセス・アケチ』は梶 研吾/ひだかひんでんによる日本の漫画作品。原作は梶 研吾。「モーニング KC」(講談社)から発売。
大槻ケンヂ氏、大推薦!!! そして大興奮!!!! 「いろいろ最高です! 乱歩の猟奇とエロチシズムが、こう来てほしいところにドンピシャで来てくれて。 そもそも『ミセス・アケチ』ってタイトルだけでもう妖艶、たまらない。 しびれましたよ僕はね。」 不世出の名探偵・明智小五郎の妻、文代。 「魔術師」と呼ばれたシリアルキラーに育てられた彼女は、愛のため養父を裏切り、明智のパートナーとなった。 明智の助手である小林とともに事件に挑む幸福な日々──。 だが明智が怪人二十面相ともども行方不明となり、歯止めたるべき存在を奪われた文代は、ひとり夫を捜す旅に出る。 その途上で出会うのは、文代と同種の「極めて危険」な魂を持つ者たち。 自称「ただの人妻」は、相次ぐ猟奇事件を解決に導けるのか? 「モーニング・ツー」で毎月第3木曜日正午更新、熱い反響を集める大型官能サスペンス、ここに単行本化! Episode1:屋根裏の散歩者2.0 Episode2:蜘蛛男2.0