『神呪のネクタール』(しんじゅのネクタール)は、吉野弘幸(原作)・佐藤健悦(漫画)による日本の漫画。『チャンピオンRED』(秋田書店)にて、2017年1月号から連載中。
現代の日本で、「自分は不要な人間」と思い込んでいた青年、渉里塊(カイ・ワタリ)。そんな彼は異世界の羅刹族・アダール侯国の王女、サクラに「神呪を授けるべき稀人」として召喚される。サクラは「神妃(アンブロシア)」として、その身にもう一つの人格「シャクンティーラ」を宿していた存在だった。サクラやカイがダーラ軍に追い詰められた時、シャクンティーラが現れ、カイに「呪乳(ネクタール)」を授けることで恐るべき戦士へと変貌する。
何者かの手により書楼に火を放たれ、玉爾の手がかりが焼失してしまった。サクラは手がかりが消えたこと以上に、人々の歴史を記した文書の焼失を嘆き、激昂。国を背負いし者としての威光を放った。そんなサクラの想いを聞き、美娜は玉爾の手がかりを明かすが、凛雪が行く手を阻むのだった。
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 吉野弘幸/佐藤健悦 | | 出版 | : | 秋田書店 | | 掲載 | : | チャンピオンRED | | レーベル | : | チャンピオンREDコミックス | | ISBN(1巻) | : | 9784253238267 | | ISBN(21巻) | : | 9784253020381 | | 最新刊 | : | 21巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | kannounonekuta^ru |
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