『龍と苺』(りゅうといちご)は柳本光晴による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2020年25号から連載中。棋士の才能を秘めた女子中学生の主人公が、女性のプロ棋士が1人もいない将棋界に挑む将棋漫画。監修はクレジットされていないが、棋士の監修を受けている[注 1]。
『響~小説家になる方法~』柳本光晴最新作 命懸けで闘うものが見つからず退屈した日々を送る、藍田苺、14歳。将棋好きの元校長に、才能を見いだされた苺は初心者のまま、将棋の市大会に参加することに!!!そこは女だから、子供だから、と言われるような「見えない壁」がある場所だったが...そんなことは関係ない。苺は真っすぐ、自由に、猛烈に、暴れまわる!!!連載開始直後から、大大反響!一手一手、強くなる。“闘う”将棋マンガ、開幕!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「盤上では、年齢も、性別も、棋歴だって関係ない。」芯強く、まっすぐ生きる14歳女子が理屈をこねる”大人”をばったばったとなぎ倒し、猛者ひしめく将棋界を駆け上がります。将棋ファンはもちろん、バトルやアクション好きの方、昨今の将棋ブームで将棋に興味を持ち始めたライトな将棋好きも楽しめる、王道少年マンガです!『響~小説家になる方法~』で天才を描ききりマンガ大賞2017大賞受賞、実写映画化など大旋風を巻き起こした柳本光晴、満を持しての最新作!
苺と山野辺、100年越しの再戦…!?
苺が竜王位を獲得してから100年後、苺は当時の姿のままでまた竜王戦に参加していた。
並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、人間には勝つことが不可能と言われるAIとの竜王戦本戦に辿り着いた苺。
圧倒的な演算能力を誇るAIたちを相手にも苺は勝利を積み重ねていく。
そして迎えた竜王戦本戦四回戦、そこにいたのは山野辺の姿をしたAIだった…。
見た目は山野辺、中身はAIを相手取り、苺は勝利を掴めるのか…!?
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 柳本光晴 | | 出版 | : | 小学館 | | 掲載 | : | 週刊少年サンデー | | レーベル | : | 少年サンデーコミックス | | 刊行期間 | : | 2020年5月20日 - | | ISBN(1巻) | : | 9784098501694 | | ISBN(25巻) | : | 9784098544868 | | 最新刊 | : | 25巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| English | : | Ryū to Ichigo | | Japanese | : | ryuuto ichigo |
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