『本能寺から始める信長との天下統一』(ほんのうじからはじめるのぶながとのてんかとういつ)は、2019年より日本のライトノベル。
現代の普通の高校生である黒坂真琴は修学旅行である古刹を訪れた。本尊のある地下通路を進むと不思議な扉があり、扉を開けると明智光秀に討ち入りされている本能寺へと繋がっていた。そこで偶然にも織田信長の窮地を救ったことで信長に客人として城へと招かれ、自身の現代の知識を活かした想像を元に、信長と共に天下統一を目指すこととなる。
一五八六年、黒坂真琴の提言が功を奏し、蘆名・佐竹・北条によって結成された反織田信長連合軍が引き起こした「関東の乱」は平定された。その働きが評価され、織田信長から大納言の位と新たな領地として真琴の故郷である常陸国を与えられた真琴はさっそく統治の計画を練り始めるが、城の構想に大苦戦。そこへ徳川家康の家臣である本多正純が現れてーー。正純の協力もあり少しずつ計画が前進する中、お江が放ったある一言が問題解決の糸口に!? 新しい土地に新しい仲間、真琴の戦国ライフはますます大忙しに!!
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 常陸之介寛浩/村橋 リョウ/茨乃 | | 出版 | : | KADOKAWA | | 掲載 | : | 月刊コミック電撃大王 | | レーベル | : | 電撃コミックスNEXT | | 刊行期間 | : | 2020年8月27日 - | | ISBN(1巻) | : | 9784049137668 | | ISBN(8巻) | : | 9784049523577 | | 最新刊 | : | 8巻 |
|
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | honnoujikara hajimeru nobunagatono tenkatouitsu |
|