『戦国小町苦労譚』(せんごくこまちくろうたん)は、夾竹桃による日本のライトノベル。「小説家になろう」より2013年1月から連載されており、書籍版はアース・スターノベル(アース・スター エンターテイメント)より2016年1月から刊行されている。イラストは平沢下戸が担当。2025年12月時点でシリーズ累計発行部数は360万部を突破している。
歴史好きの農業高校生・綾小路静子は、学校の帰りにふと気が付くと永禄八年(1565年)の戦国時代にタイムスリップしていた。そこで織田信長に出会った静子は、「南蛮育ちなので、最新の農業技術で役に立つ」と自称したことから、信長によって荒れ果てた村の村長になるよう命じられる。
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