『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』(にがしたさかなはおおきかったがつりあげたさかながおおきすぎたけん)は、ももよ万葉による日本のライトノベル。イラストは三登いつきが担当。「小説家になろう」にて短編小説として2020年10月にから掲載され、同年12月から2021年8月まで続編にあたる『続・逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』が同サイトで連載された。2021年8月よりSQEXノベル(スクウェア・エニックス)から刊行されている。略称は「逃げ釣り」。
ムーロ王国の武道の名家・アンノヴァッツィ公爵家の五女・マリーア(愛称:ミミ)は公爵家の跡継ぎとなるべく育てられてきたが、15歳の時に弟が生まれたために跡継ぎから外れることになる。しかし、めぼしい貴族令息は4人の姉を婚約者に迎えており、しかも公爵家の跡継ぎとして育てられてきたために淑女教育を受けていないマリーアは既に「行き遅れ」状態になってしまっていた。そのため、縁戚を頼って隣の大国・ルビーニ王国に留学して「婚活」することになる。そんな矢先、ルビーニ王国の第一王子であるレナートから突然婚約破棄を通告される。彼の婚約者であるアイーダに婚約破棄を通告しようとして誤って彼女の親戚でよく似た容姿のマリーアに告げてしまっていたのだ。レナートの真意は王国内で発生したとある事件を利用して、アイーダの父が強引に進めた婚約を破棄して弟のプラチドにアイーダの婚約者の地位を譲ろうとしたのである。レナートに協力して事件の解決に活躍したマリーアはレナートから結婚を申し込まれる。最終的にレナートが立太子されて隣国の公爵令嬢であるマリーアを新たな婚約者に迎え、プラチドとアイーダが婚約する運びになって問題が解決したと思ったのだが···
2026年7月7日発売予定「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック) 11巻」のデジタル版です。
※配信開始日や価格、収録内容は予告なく変更になる可能性があります。
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | ももよ万葉/三登いつき/ながと牡蠣 | | 出版 | : | スクウェア・エニックス | | レーベル | : | ガンガンコミックスUP! | | 刊行期間 | : | 2022年4月24日 - | | ISBN(1巻) | : | 9784757580190 | | ISBN(11巻) | : | 9784757582972 | | 最新刊 | : | 11巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| English | : | Always a Catch! | | 中文 | : | 溜掉的大鱼比不上自己钓到的鱼 | | 한국어 | : | 놓친 물고기는 컸지만 잡은 물고기가 너무 컸던 건 | | Español | : | Nigashita Sakana wa Ōkikatta ga Tsuriageta Sakana ga Ōkisugita Ken | | Bahasa Indonesia | : | Ikan yang Lepas Dari Pancingku Memang Besar, Tapi Ikan yang Kutangkap Setelahnya Malah Terlalu Besar | | Japanese | : | nigashita sakanaha ookikattaga tsuriageta sakanaga ookisugita ken |
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