路傍のフジイ

『路傍のフジイ』(ろぼうのフジイ)は、鍋倉夫による日本の漫画。『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)において、2023年24号から連載中。「このマンガがすごい!2025」オトコ編では5位に、「マンガ大賞2025」では2位に選出された。2026年3月時点で累計部数が130万部を突破している。

まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ! 職場では空気みたいな存在感の独身男性。なのに、その生き方は破格の格好良さ!コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生がなんだかどうでもよくなってくる...我々の価値観の外側で生きる男がここにいる!前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した令和のニューヒーロー「フジイ」が、みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく! 【編集担当からのおすすめ情報】 「喧嘩した友達と仲直りした。好きな人と両想いになれた。気がかりだった面接がうまくいった。そんな時--世界が輝いて見える」「でも......そんな瞬間、長いこと経験してない」第1話の冒頭、主人公の職場の後輩が心の中でつぶやくナレーションに担当編集はいきなり横殴りにされました。充実している人間と、そうでない人間とが一緒に暮らすこの世の中で誰もが一度ふと考えてしまう、あるいは考えないようにしている「いい大人が声に出して言いづらい感情」をバーストさせてくるけっこうとんでもない漫画が誕生してしまいました。ぜひご一読を!

160万部突破の話題作、ここに堂々終幕。 あんまり愛想もよくなく、心の内もよくわからない「フジイ」という男。 なのに、いつの間にか目の離せない存在になっていたーー 立ち止まる人もいた。素通りする人もいた。 フジイは何も語らない。 人と人とが行き交うさまを描き続けた物語、 大増ページでお届けする最終巻です。 【編集担当からのおすすめ情報】 充実している人。そうでない人。一緒に暮らすこの世の中で 誰もが一度ふと考えてしまう、あるいは考えないようにしている 「いい大人があまり声に出さない感情」を、ただただ描き続けてきたこの作品。 (受け取ってもらえる人が、世の中に何人ぐらいいるのだろうか…?)と 祈るような気持ちでスタートしたこの作品に これだけの支持をいただけたことを、本当にありがたく思います。 物語の結末を、どうぞ最後まで見届けてください。

 ▼ 情報(Information)
作者:鍋 倉夫
出版:小学館
掲載:ビッグコミックスピリッツ
レーベル:ビッグコミックス
刊行期間:2023年10月30日(1巻発売)
ISBN(1巻):9784098625420
ISBN(7巻):9784098640270
最新刊:7巻
 ▼ 言語(Language)
English:Robō no Fujii
Japanese:robouno fujii
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路傍のフジイ(7)
路傍のフジイ(7)
2026年09月30日¥880(税込)
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