『名前のない病気』は宮川サトシによる日本の漫画作品。「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて掲載。「ビッグコミックス」から発売。最新刊は4巻
この結末は、誰も予想していなかった。 「本当のこと」を描き続けた話題作、ついに完結。 これまで自身の「家族」をテーマにしたエッセイ漫画に登場させなかった、実の兄を描き始めた道雄。 次第に追い込まれていくなかで、道雄は忘れていた過去を思い出す。 その先に待つのは希望か、絶望か。 家族の「本当」を描いたドキュメントコミック、刮目の最終巻! メディアで話題!(毎日新聞、文春オンライン、プレジデントオンライン、東洋経済オンライン、デイリー新潮、日刊SPA!、まいどなニュース他) 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の宮川サトシが放つ衝撃作、第4集! ●宝島社『このマンガがすごい!2026』オトコ編 19位 ランクイン! ●第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞! 【編集担当からのおすすめ情報】 これまで一度も自身の「家族エッセイ漫画」に登場させなかった、実家で30年引きこもる長男を描く「ドキュメントコミック」の最終巻です。 「本当のことを描く」ことにこだわり続けた結果、著者も想像していなかった結末を迎えました。 漫画家・押見修造氏、オモコロ編集長・原宿氏、漫画家・奥浩哉氏、漫画編集者・林士平氏が絶賛し、数多くのメディアでも取り上げられた本作。 「家族」の物語はどこに向かい、どう完結するのか。ご期待ください。 第28話 「呵責」 第29話 「追従」 第30話 「取材(前編)」 第31話 「取材(中編)」 第32話 「取材(後編)」 第33話 「変化」 第34話 「餃子」 第35話 「時代」 最終話 「縫目」