『猫がおしりを向けてきます』は麦ママ,猫久による日本の漫画作品。
甘えん坊の麦と、ツンデレな花。
甘えの猛攻がきたかと思えば、ツンの鋭い一撃が飛んでくる──!?
性格も距離感もまるで違う2匹が、今日もわが家を全力でかき乱す。
気づけば目の前に、無言で差し出される猫のおしり。
それは甘えなのか、信頼なのか、それとも「触るなよ」の警告なのか……。
「でもそれでいい、それがいい」
わが家の主導権は、いつだって完全に猫サイド。
背中を向けられ、おしりを向けられ、気まぐれに翻弄される毎日だけれど、
その距離感こそが、たまらなく愛おしい。
日々振り回されながらも、
愛猫たちがくれる笑いと癒しは圧倒的で、
気づけば「猫、さまさま」と最敬礼してしまう日々です。
父、母、息子、そして2匹の愛猫が織りなす、
おしりで語られる(?)猫との暮らしを
ユーモアと愛しさたっぷりに描いた、猫コミックエッセイ。
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 麦ママ,猫久 | | 出版 | : | 主婦と生活社 | | ISBN | : | 9784391166552 | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | nekoga oshiriwo muketekimasu |
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