『芦屋山手 お道具迎賓館』はイノメ洞窟,高殿円による日本の漫画作品。「GAコミック」(SBクリエイティブ)から発売。最新刊は2巻
国宝や妖怪警察がやって来る!? 楽しくお喋りしていたら珍入者アリ それはなんと、モノノケを取り締まる護法童子……!? 読んでいるだけで それは小さなお茶会気分に!? 異色のお道具骨董ファンタジー第二弾! ふさぎこみがちになっているシロさんに、 先生はこんな提案をしてきた 「昔のことなら古くて貴重なお道具さんを呼んで、 いろいろと聞いてみたらいいんじゃないか?」 シロさんは先生から自分に似た模造品の話を聞いてから 己の記憶が信じられなくなってしまっていたのた。 そんな先生の提案でやってきたのは、まさに国宝級の青磁の茶器、 松本青磁だった。 優雅に微笑んで 「美しい松本さんーーだよ」 と自ら名乗るその姿は先生に “宝塚のトップスターが光源氏を演じたみたいなお道具さん” と言わしめた、正に美しい茶器だった。 そして、安土のお城でのあれこれを話す二人だったがーー。 山芦屋の館に住む先生と白天目茶碗(の付喪神)シロさん。 今日も色々なお道具さんが集まっての賑やかなお茶会です。