『愛蔵版 天は赤い河のほとり』は篠原千絵による日本の漫画作品。「Sho-Comi」(小学館)にて掲載。「フラワーコミックス」から発売。最新刊は3巻
累計2000万部・少女漫画の金字塔 
 
 1995年〜2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。
 
 豪華箔押しカバーかつA5の大判で、当時の感動がよみがえります。
 また、カラーイラストも多数収録いたします。
 
 <あらすじ>
 ナキア皇太后に薬を盛られ正気を失ったザナンザに、国境の街・キッズワトナへ連れ去られてしまったユーリ。
 2人はそこでミタンニ軍の夜襲に遭ってー!? ミタンニを率いるのは「血の皇太子」と呼ばれ恐れられるマッティワザだった。
 ユーリを追ったカイルも駆けつけ、ミタンニと対決することになるのだが…?
 ユーリ、カイル、ザナンザ。3人の想いが交錯しー!!
 
 <内容>
 フラワーコミックス版4〜6巻およびカラーイラストを複数収録。