『王家の紋章』(おうけのもんしょう)は、細川智栄子あんど芙〜みんによる日本の漫画。『月刊プリンセス』(秋田書店)にて、1976年10月号より連載されている。
エジプトに留学中の主人公―キャロル・リードは、日々熱心に考古学を学ぶ16歳のアメリカ人。ある日、リード家が貢献する事業の一環として若くして暗殺された古代エジプト王(ファラオ)―メンフィスの墓を暴いたため、彼女は神殿の祭祀であったメンフィスの姉―アイシスの呪術により、古代エジプトにタイムスリップしてしまう。
王の弟と身分を偽っていることがばれるのを恐れたネバメンは、隠ぺいのために手下に命じて、カウト村の住人を虐殺してしまう。メンフィスを暗殺し、自身が王となることを目論むネバメンだがーー。一方、トラキアから脱出したイズミルは、狂馬に襲われ、崖から落ちたところをゲタイ族に助けられる。そして、古代世界で頻発する地震…ミノア王国では、今までにない激しい地震に、ミノスがキャロルにミノア王国に来てくれるよう手紙を出し…!?
| ▼ 言語(Language) |
| English | : | Crest of the Royal Family | | 中文 | : | 王家的紋章 | | Italiano | : | Ōke no monshō | | العربية | : | قمة العائلة الملكية | | 한국어 | : | 왕가의 문장 | | Japanese | : | oukenomonshou |
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