『龍狼伝 王霸立国編』は山原 義人による日本の漫画作品。「月刊少年マガジン」(講談社)にて掲載。「講談社コミックスマガジン」から発売。最新刊は12巻
中学の修学旅行で中国に向かった志狼は、幼なじみの泉真澄と共に、突如現れた巨大な竜によって西暦207年の荊州・新野にタイムスリップしてしまう。そこは乱世の群雄が”霸”を競う『三国志』の時代......。”竜の子”として劉備軍の軍師になり、自分が乱世に終止符を打つべき『天運』の相の持ち主と知った志狼は、滅びをもたらす『破凰』の相の持ち主”仲達”を倒すことが、自分に与えられた使命と考え、戦うことを決意する。志狼を待ち受けるのは「長坂坡の戦い」「赤壁の戦い」--『三国志』の歴史が変わる!?西暦二一〇年十一月、真澄の救出に向かう道中の山村で、五虎神の一人・白冥虎の仕掛けた毒で倒れるも『真諦(ヂュンディ)』の“治癒の力”で、九死に一生を得た志狼。一方、皇軍六十万対曹軍十万の全面戦争は、献帝を奪われた皇軍の敗走で幕が下りた。許都に帰還した皇軍は、丞相“仲達”が失踪する中、曹軍のさらなる追撃を恐れ今後の方針を巡って熱い議論を交わすのだった。帝の救出を巡り、新たな戦いの幕が開ける・・・・!!
自らの国作りのため「竜の子が死んだ」と噂を広め、姿を隠した志狼。神山での竜騎兵との厳しい修業を経て、辿り着いた新野の地で待っていたのは新たな“竜の子”だった・・・・!? 一方、許都では竜娘娘(真澄)を皇帝に即位させるべく、“水徳党”と名乗る一団が暗躍、また真澄自身にも邪仙・大幻(ダーファン)の魔の手が伸びようとしていた。不穏な空気が充満する中、真澄は――!?
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 山原 義人 | | 出版 | : | 講談社 | | 掲載 | : | 月刊少年マガジン | | レーベル | : | 講談社コミックスマガジン | | 刊行期間 | : | 2017年03月17日(1巻発売) | | ISBN(1巻) | : | 9784063925715 | | ISBN(12巻) | : | 9784065435250 | | 最新刊 | : | 12巻 |
|
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | ryuurouden ouharikkokuhen |
|