第九の波濤

『第九の波濤』は草場道輝,高谷智裕による日本の漫画作品。「週刊少年サンデー」(小学館)にて掲載。「少年サンデーコミックス」から発売。最新刊は24巻

進路、面舵いっぱい! 一路長崎へ! 東京育ちの海老原湊(えびはらみなと)は、父の十七回忌で訪れた長崎で、釣り好き少女に一目惚れし、彼女を追って長崎大学・水産学部に入学する。しかし、なんと、彼女が進学したのは水産学部は水産学部でも、「東京の」大学の水産学部。愛しの彼女はいないけど、毎朝の厳しい訓練は待っている...!一体、何を希望にキャンパスライフを送れというのか!?前途洋々とはいいがたい...海を学び場にする水産学部一年生の、夢と希望の大学生活は、荒波の中、いま出航!!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 本邦初!農業でも、工業でもなく...次は漁業! のリアルキャンパス漫画!そもそも、日本は広大な経済水域をもち、世界4位の海洋資源国なのです!そんな世界に比肩する島国ニッポンの、漁業を担う若人のアツイ青春譜...獲れたてピチピチのこの作品を、どうぞお楽しみください!

海に、青春を預けることにした18の春。 好きな子を追いかけて、長崎大学水産学部に入った東京育ちの海老原湊は、泳ぐことさえままならない超都会っ子。しかし、海を学び、海を楽しむ、学部の先輩達にふれ、自らも「海にきちんと向き合おう」と、決意。そんな中、外洋帆船部(大型ヨット)の見学に、クラスメートの潜木洋介と行くことになるが、彼が、高校時代小型ヨットで名を馳せた選手だと知るや、「なんで辞めたの?」と空気を読まずに、ぐいぐい。「大丈夫! みんなには黙っとくから、僕にだけは教えてくれよ」「なんでお前だけが特別かとや!!」湊は、潜木の止まった帆を押す、強い風になれるのか... 【編集担当からのおすすめ情報】 1・2巻の表紙を飾った正反対の二人。時にぶつかりあいながら、海が彼らをつないでいきます。そんななか明らかになる、高校時代の潜木がなぜヨットを辞めたのか、の回は、切なくて、青臭くて、胸が詰まります...!こんな経験を経て、いま、潜木という男が湊という男に出会ったのだ...と、思うと、身もだえするほどに、彼らが愛しい...!担当編集は、何度も読み返して、何度も涙腺がゆるゆるになっております...!一方で、湊が恋い焦がれてやまない凪子も、女友達いない系だったのですが、東京でついに親友と呼べる存在を見つけます。大学は、生まれも育ちも価値観も違う人と出会うべく、自らが進んで選んだ道だから、たのしい。こんな大学生活を送りたい、送りたかった! と思うこと必至の第3巻です!!!!

 ▼ 情報(Information)
作者草場道輝,高谷智裕
出版小学館
掲載週刊少年サンデー
レーベル少年サンデーコミックス
刊行期間2017年09月15日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784091276919
ISBN(24巻)9784098526185
最新刊24巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesedaikunohatou
0
Amazonで購入  

同じ作者の作品(The same author's work)

新刊ランキング(Ranking)

1位 クラスで2番目に可愛い女の...

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった 8 [ 尾野 凛 ]
シリーズ累計160万部突破!TVアニメ大好評御礼!日陰男子×2番目ヒロイン、じれあまラブコメ第8巻!画面が切り替わります...

2位 転生ババァは見過ごせない!...

転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ8 [ 文月路亜 ]
献聖教会内に『亡国を憂える者』と内通し、枢機卿の命を狙う裏切り者がいる事を突き止めたラウラリス。ついに裁きの時が訪れる。...

3位 ワンパンマン 37 (ジャ...

ワンパンマン 37 (ジャンプコミックス) [ ONE ]
ジャンプコミックス ONE 村田 雄介 集英社ワンパンマン ワン ムラタ ユウスケ 発行年月:2026年07月03日 ペ...

4位 片田舎のおっさん、剣聖にな...

片田舎のおっさん、剣聖になる外伝 竜双剣の軌跡 3巻 [ 佐賀崎しげる ]
ベリル・ガーデナントが師範を務めるレべリス王国の片田舎の剣術道場を巣立ち、首都バルトレーンで冒険者をするスレナ・リサンデ...

5位 黄泉のツガイ(13) (ガ...

黄泉のツガイ(13) (ガンガンコミックス) [ 荒川弘 ]
ガンガンコミックス 荒川弘 スクウェア・エニックスヨミノツガイ アラカワヒロム 発行年月:2026年07月10日 サイズ...

6位 梟と番様: 2 [ よねや...

梟と番様: 2 [ よねやませつこ ]
獣人国ゼイングロウの皇帝ヨルハは、ついに番となるユフィに出会う。「自分の番に欲望を向けるもの、許可なく触れるものは決して...