『銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編』はこしのりょうによる日本の漫画作品。原作は高杉 良。「KCDX」(講談社)から発売。最新刊は7巻
1997年、協立銀行の竹中治夫は梅田支店の支店長として、異動してきた。時は融資貸し剥がし全盛――。着任早々、竹中は年上のやり手行員・沖田、融資先の中小企業「タイコウ」小森社長の板挟みにあい、圧倒される。竹中は、優良顧客であるタイコウを倒産に追い込みかねない貸し剥がしには同意できない。しかし、裏社会とも繋がりのある沖田には、どうしてもタイコウを追い込まなければならない事情があった。
協立銀行の竹中治夫は、銀行の中枢・企画部部長への昇進を内々に受けていたが、上司の謀略にかかり、ラインを外れ、支店長として梅田支店に異動してきた。東京を離れ、単身赴任で仕事に邁進する中、竹中に斉藤頭取直々の特命が下る。それは斎藤が懇意にする平理病院への融資についてだ。平理病院を訪れると、そこには病院乗っ取りを企てる善良会の影があった。竹中は部下の丸田、秘書の三木と共に、その背後に迫る。
| ▼ 情報(Information) |
| 原作 | : | 高杉 良 | | 作画 | : | こしのりょう | | 出版 | : | 講談社 | | レーベル | : | KCDX | | 刊行期間 | : | 2017年11月22日(1巻発売) | | ISBN(1巻) | : | 9784063933116 | | ISBN(7巻) | : | 9784065164327 | | 最新刊 | : | 7巻 |
|