『37セカンズ』(サーティセブンセカンズ、英語: 37 Seconds)は、2020年2月7日に公開された日米合作映画。監督のHIKARIの長編デビュー作、主演は佳山明が務めた。
ユマは生まれてくる時に、37秒間息ができなかったことで脳性まひになった。入浴など生活するには母親が必須であるが、彼女には母親の愛がうっとおしく思えてきた。その一方、ユマは障害を抱える中、プロの漫画家として活動しているが、現実は人気漫画家・SAYAKAのゴーストライターであった[8]。そんな状況下の中、次第に独り立ちしたいと願うようになったユマは外の世界へと飛び出し、様々な出会いや経験を通して自らの力で人生を切り開こうと奮闘する。