『スノウボールアース』は、辻次夕日郎による日本の漫画。『月刊!スピリッツ』(小学館)において、2021年3月号(1月27日発売)より連載中。地球が雪と氷に覆われた「凍結地球(スノウボールアース)」を舞台に、人見知りの少年・流鏑馬鉄男と巨大ロボット・ユキオの友情と冒険を描く、SF・怪獣・ロボットアクション作品。
2025年(A.D.2025年)、地球上の生命を殲滅しようと、宇宙から「銀河怪獣」が飛来するようになった。これに対抗して人類は対怪獣戦線「E-RDE(エルデ)」を設立する。科学者・流鏑馬虎鹿は、敵に突貫して自爆する自律稼働爆弾ロボット「スノウマン」を開発したが、スノウマンは「ロボ権侵害」であるとして自爆を拒否していた。