『灰仭巫覡』は大暮 維人による日本の漫画作品。「週刊少年マガジン」(講談社)にて掲載。「週マガKC」から発売。最新刊は10巻
「夜」。それはかつて天災と呼ばれていたもの。人智を超えた災害の襲来に対し、少年たちはただひたすらに舞う。神々の力を借りる為、「夜」の怒りを鎮める為、そしてこの世界を救う為ーー。日本の田舎町に住む少年・仭は、「夜」により故郷を追われた英国軍人・ガオと出会う。自然に囲まれたのどかな町で、仲間たちと青春を過ごす二人。しかしそんな彼らの下に、再び「夜」が襲い来て……!? 漫画の常識を覆すファンタジー巨編開幕! “あの神”の巫覡、咒(ヘクセ)。“あの神”のために詛(とご)う者たち。 量子暗号鍵で施錠された御蔵島の封印には管理者がいる。そう睨んだミカイェは、手掛かりを求めて御陵家の“死界焚書館”へ。そこで彼女は栞と名乗る“死者の書”に読み手として選ばれるが、それを待っていたかのように敵が館に侵入、襲撃を受ける。時を同じく、コージの下にも二人の敵の姿が。いま“智”を巡り、熾烈な戦いが勃発する!