『たいていのことはめんどくさい』は六多 いくみによる日本の漫画作品。
メイクを題材にした漫画で、多くの女性から支持を得てきた六多いくみの最新作は、体と心の癒やしをテーマにした“ご自愛”の物語。 地元・宇都宮から東京へ働きに出て、日々、仕事や人間関係に全力だった片岡よしの。 30代を迎え、仕事でつまづくことが重なった彼女は、ふとしたきっかけで限界を超えてしまう。 会社を辞めて、彼氏にすら何も告げず、逃げ出すようにして地元へUターンする。 生まれ育った地元で、心と体を再起動しようとする彼女が出会ったのは、マイペースすぎる身体オタク・にこまる。 にこまるの言葉で、少しずつ自分を大切にすることを学び始めてーー。 自炊する、体を動かす、片付ける、お風呂に入るーー大事なことほど面倒くさいけれど、できることを一つずつ。 32歳、等身大の再起動の物語。