『消滅した悪役令嬢』はマロン株式による日本の漫画作品。原作はマロン株式。「レジーナコミックス」(アルファポリス)から発売。
乙女ゲームの世界に転生したリディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じてゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!