『黒と白の幸福論』は松下龍之介,福永まこによる日本の漫画作品。「ちゃおコミックス スペシャル」(小学館)から発売。
偽物の'救済'と闘え! 祖母から不思議な力を受け継いだ少女・白瀬伊依は、放課後の音楽室で天性のピアノの才を持つ孤独な少女・黒江司沙と、その弟・聡介と出会う。 友情を育む3人だったが、 司沙の母が入信する新興宗教団体”樹木の会”の影が迫り──。 コミック限定で松下龍之介執筆の 特別短編小説『その紫陽花を咲かすのは』を掲載。 【編集担当からのおすすめ情報】 この作品は、『一次元の挿し木』の世界へとつながる、もうひとつの物語!物語の舞台は、“樹木の会”が影で支配する世界です。 さらにコミックスには、松下龍之介先生書き下ろしの22ページにわたる特別短編小説を限定収録!こちらも要注目です!!
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