『灰と幻想のグリムガル』(はいとげんそうのグリムガル)は、十文字青による日本のライトノベル。イラストは白井鋭利が担当。オーバーラップ文庫(オーバーラップ)より2013年6月から刊行されている。略称は「グリムガル」。第3回ラノベ好き書店員大賞にて4位を獲得している。電子版を含めたシリーズ累計部数は120万部を突破している。
荒廃した二ホンで生きていた少年マナトはある日突然「目覚めよ」という声を聞き、見知らぬ施設のなかで目を覚めす。仲間もいなくなり、ここがどこなのかわからない中、目覚めた方舟と呼ばれる施設の中で「ハル」と名乗る仮面の男と出会う。ハルはこの世界が二ホンとは異なるグリムガルと呼ばれる世界であること、自分も二ホンからこの世界に渡った人間でありこの世界に来てから50年は経っていることを告げる。ハルが住んでいる旧オルタナの廃墟を案内中に、2人はルミアリスの神兵の襲撃を受ける。追い詰めれる二人だが突如現れた2人の竜使いの少女に助けられる。ヨリとリヨと名乗った姉妹は曾祖母の名がユメであるとハルに告げ、曾祖母が話した忘れ物を確かめに来たと話す。
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