白暮のクロニクル

『白暮のクロニクル』(はくぼのクロニクル)は、ゆうきまさみによる日本のミステリー漫画。『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2013年39号から2017年26号まで連載された。

ゆうきまさみ新境地は極上のミステリー! そこは、「悲しき不老不死――オキナガ」が存在する世界。厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは不死の種族「オキナガ」を管理する部署。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し怪死事件を追う任務を与えられる、あかり。しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされ...。時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。日常系×非日常ミステリーの世界へようこそ! 【編集担当からのおすすめ情報】 30年以上も一線で描き続ける作家の、ほぼ10年ぶりの新連載。ここで、ゆうきまさみは何を描くのか?ミステリーを主軸にしつつも過去作に通底する小気味よい組織論やコメディはそのままに、あらたに「ほろ苦い恋愛要素」も加わりました。2014年、今なお進化する漫画家・ゆうきまさみの姿を、ぜひあなたの目で目撃してください!!

ゆうきまさみの極上ミステリー、完結! 12年ごとに繰り返される連続殺人事件「羊殺し」。その犯人である、茜丸(桔梗凪人)の逮捕により、事件は無事に解決したかに思われたが、まだ謎は残されていた。内通者、そして茜丸が連れていた少年・ボーヤの存在......新事実が発覚し、最後まで事件に取り組もうとするあかりだが、なぜか消極的な魁。そんななか、60年の眠りから目を覚ました章太の記憶が戻り始め、自分を殺された日のことを思い出して---すべての鍵を握るボーヤ、その驚きの正体とは!?現代の吸血鬼×日常ミステリー、完結! 【編集担当からのおすすめ情報】 事件の驚きのラストはもちろん、悠久の時を生きるオキナガの魁と、人間のあかり、ふたりの歩む新しい一歩にも注目です。巡る時のなかで生き続けるオキナガ。美しく切ないラストシーンは必読です!

 ▼ 情報(Information)
作者ゆうきまさみ
出版小学館
掲載ビッグコミックスピリッツ
レーベルビッグコミックス
刊行期間2013年8月26日[1] - 2017年5月29日[2]
ISBN(1巻)9784091858474
ISBN(11巻)9784091895356
最新刊11巻
 ▼ 言語(Language)
EnglishHakubo no Chronicle
Japanesehakubonokuronikuru
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