『あらくれお嬢様はもんもんしている』(あらくれおじょうさまはもんもんしている)は、木下由一による日本の漫画作品。略称は『あらもん』。
名門私立進学校・天衣無縫学園の女子生徒で、同校理事長の孫娘である主人公の口無椿は、180センチメートルの長身と美貌、スポーツ万能な才能をもつ傍若無人なお嬢様。彼女は気に入らない教師や生徒を退学に追い込むなど、学園内で絶大な影響力をもち、周囲の女子生徒からは“王子様”として崇められていた。しかし、そんな彼女が唯一思い通りにできない存在が、風紀委員の起立匡史であった。