『Unnamed Memory』(アンネームドメモリー)は、古宮九時による日本のライトノベル。イラストはchibiが担当している。略称は「アンメモ」。元々は2008年に個人サイト「no-seen flower」に掲載されていた小説(web版は「藤村由紀」名義)で、2012年より「小説家になろう」でも連載が開始された。2019年1月から2021年4月まで電撃の新文芸(KADOKAWA)から書籍化された。2022年2月から続編『Unnamed Memory -after the end-』が同レーベルより刊行されている。
永い時を生き、絶大な力で厄災を呼ぶとされる5人の魔女が大陸の影に君臨していた時代。強国ファルサスの王太子であるオスカーは、幼いころ〈沈黙の魔女〉にかけられた「子孫を残せない呪い」の解呪を願い、試練を達成すれば願いを叶えてくれるという〈青き月の魔女〉ティナーシャの塔を訪れる。
新年の祝祭が終わり、オスカーへの想いを自覚しつつも婚姻に踏み切れないティナーシャ。強大な魔力を継ぐ王族の誕生を危惧する彼女は、契約満了まで返事を待ってほしいと告げる。二週間後、友好国ガンドナの建国祝典を訪れた二人だったが、そこでティナーシャは因縁の最上位魔族トラヴィスと再会する。隣国の不穏な情勢や水面下の政略が交錯する中、突如として式典会場に魔物が出現! 新たな「魔女」の脅威にオスカーとティナーシャが立ち向かう! 『このライトノベルがすごい!(宝島社刊)』の単行本・ノベルズ部門で2年連続上位ランクイン、TVアニメ化もはたした伝説的WEBノベルのコミック版第11巻!
| ▼ 情報(Information) |
| 作者 | : | 古宮 九時/越水 ナオキ/chibi | | 出版 | : | KADOKAWA | | 掲載 | : | 月刊コミック電撃大王 | | レーベル | : | 電撃コミックスNEXT | | 刊行期間 | : | 2020年9月26日[3] - | | ISBN(1巻) | : | 9784049137125 | | ISBN(11巻) | : | 9784049523973 | | 最新刊 | : | 11巻 |
|
| ▼ 言語(Language) |
| English | : | Unnamed Memory | | 中文 | : | Unnamed Memory 無名記憶 | | العربية | : | ذاكرة بدون اسم | | Deutsch | : | Unnamed Memory | | 한국어 | : | Unnamed Memory | | Español | : | Unnamed Memory | | Русский | : | Unnamed Memory | | Bahasa Indonesia | : | Unnamed Memory |
|