『むじな注意報!』(むじなちゅういほう)は、小山田いくによる日本の漫画作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、1996年37+38号から1997年34号まで連載された。単行本は、少年チャンピオン・コミックスから刊行された。
とある夏休みの登校日、月白中学一年四組に事件が起こった。クラスのみんなが教室に来てみたら教室の窓ガラスが割れていたのだ。容疑者として、イタズラ好きの柳原一秀が真っ先に疑われた。一秀は、女子更衣室を覗きにサボり、更には丁半までするような生徒であったが、本人は否認。クラス内で、容疑の擦り付け合いに発展しそうになった。島博文は学校に来る途中に会った見かけない少年の話をするが、少年は島に『あれが月白中学?』と聞いており月白中学を知らなかった様子だったため、犯行はクラスメイトかクラスに恨みを持つ人間の仕業かと思われた。片付けをしながら、島は塾の夏合宿を抜けてきたことを後悔し始める。外に落ちたガラスを片付けに行った島は、少年に再会する。彼は『むじな』と名乗った。架空の動物の『むじな』を連想する島であったが、彼のヒントで事件を解決する。
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