なないろ探訪記

『なないろ探訪記』は日生 マユによる日本の漫画作品。「BE・LOVE」(講談社)にて掲載。「BE-LOVE KC」から発売。最新刊は5巻

奈良の公園の池で偶然発見されたニッポンバラタナゴ(ペタキン)。とうに絶滅したと思われていた、その魚の発見は奇跡と称された。ペタキンの生育には、卵を産みつけるドブガイという二枚貝、ドブガイの幼生が成長するためのヨシノボリというハゼの仲間の存在が必要で、その生態系をまるごと維持していた奇跡的な池は「タイムカプセル」と呼ばれた。かつて、ペタキンの奇跡に魅了され、一心に研究を続けていた父親の面影を追って、少女・カナは家を出る。自然と環境、父の足跡をめぐって、とまっていたカナの時間が再び動き出すーー。小学校の学校医を描いた大ヒット作『放課後カルテ』の日生マユ、最新刊!

早くに亡くなった父の面影を追って家出した少女・カナ。何事も長続きしなかった父だったが、その存在に魅了され研究を続けていたのは、奈良の公園の池で偶然発見されたニッポンバラタナゴ(ペタキン)。父は、なぜそこまでペタキンの研究にのめりこんだのか。一度は絶滅したと思われたペタキンと、ペタキンの命を後世に渡した自然、そして自然に関わる人々。父と同じように、うまく生きることができないと思っていたカナだったが、ペタキンの保護活動を続ける大学生たち、それぞれの思いを抱いて自然に向き合う地域の人々との関わりができつつあった。小学校の学校医を描いた大ヒット作『放課後カルテ』の日生マユ、最新刊!

 ▼ 情報(Information)
作者日生 マユ
出版講談社
掲載BE・LOVE
レーベルBE-LOVE KC
刊行期間2022年01月13日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784065242452
ISBN(5巻)9784065323861
最新刊5巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesenanairo tanbouki
0
Amazonで購入  

新刊ランキング(Ranking)

1位 この音とまれ! 34 (ジ...

この音とまれ! 34 (ジャンプコミックス) [ アミュー ]
ジャンプコミックス アミュー 集英社コノオトトマレ アミュー 発行年月:2026年06月04日 ページ数:228p サイ...

2位 転生したらスライムだった件...

転生したらスライムだった件(32) [ 川上泰樹 ]
クロエを捜し続けている魔王レオン。<br /> 彼はエルメシアに協力を要請し、ルベリオスへと向かった。<br /> 一方...

3位 月が導く異世界道中(17)...

月が導く異世界道中(17) (アルファポリスCOMICS) [ 木野コトラ ]
アルファポリスCOMICS 木野コトラ あずみ圭 アルファポリスツキガミチビクイセカイドウチュウ キノコトラ アズミケイ...

4位 加護なし令嬢の小さな村 〜...

加護なし令嬢の小さな村 〜さあ、領地運営を始めましょう!〜 8 [ ひなた 水色 ]
ツェリシナが領地運営を始めて一年経ち、ついに領民が百人を突破! ツェリン村はツェリシナだけでなく、ここで暮らす人々にとっ...

5位 おひとり様には慣れましたの...

おひとり様には慣れましたので。 婚約者放置中!(4) [ 晴田巡 ]
ニコルの影響で広がる「おひとり様」ブーム!<br /> 恋と自由の狭間で思わぬ波紋が広がっていくーー!? “国費留学生”...

6位 黄泉のツガイ(13) (ガ...

黄泉のツガイ(13) (ガンガンコミックス) [ 荒川弘 ]
ガンガンコミックス 荒川弘 スクウェア・エニックスヨミノツガイ アラカワヒロム 発行年月:2026年07月10日 サイズ...