『ENDO』はペッペによる日本の漫画作品。「裏サンデー」(小学館)にて掲載。最新刊は5巻
日本で捕虜となったイタリア人の尊厳の物語 時は第二次世界大戦下。日本に学者として来日していたイタリア人・マライーニとその家族は、周りの日本人との関係も良好で穏やかな時を過ごしていた。だが、それはある日突然終わりを告げた。日本とイタリアの政情の変化により、彼らはにわかに“敵国人”として、捕虜となる。拒むこともできず送り込まれた収容所での日々。異国の地で降りかかる不条理の中において、彼らが本当に守りたかったものとはーーー時代の大きなうねりに呑み込まれながら、それでも運命に抗おうとした、実在した家族の物語。 【編集担当からのおすすめ情報】 『ミンゴ イタリア人がみんなモテると思うなよ』を描いていたイタリア人作家・ペッペの第2作目。「テラスハウス」にも出演をしていたペッペ氏が、次に題材に選んだのは、第二次世界戦下のイタリア人捕虜の物語でした。主人公は、学者であり写真家のイタリア人・フォスコ=マライーニ。戦時下の日本で起きた、イタリア人家族の悲しき実話を、人間の尊厳に焦点を当てて描いています。在日イタリア人であるペッペ氏でしか描けない視点で、イタリアと日本、両国での取材を重ね、新たな視座の戦争文学を執筆しました。平和が脅かされかねない時代を生きる、すべての人に読んでもらいたい作品です。
「Taisuke Endo」初のレシピ本。 きれいで、おいしく、ナチュラルに作れる32の焼き菓子。 東京・学芸大学駅近く、いつも芳醇な香りが漂うパティスリー「Taisuke Endo」。 素材そのものらしさを大切にした焼き菓子やケーキにファンは多く、 百貨店の催事でも販売されるクッキー缶やタブレットショコラは、大行列ができるほど。 どのお菓子も香り豊かで、つい手が伸びるおいしさです。 本書では、人気のフール・セック(クッキー)から、ドゥミ・セック(半生菓子)、ケーク(パウンドケーキ)、チョコレートの焼き菓子まで 何度でも食べたくなるレシピを紹介します。 基本の工程から写真つきで解説。初めてでも気軽にチャレンジできます。 さらに、プロの味に近づけるための丁寧なコンテンツも充実! ・知っていると、よりおいしく作れること:プロならではのコツやワンポイントを解説 ・お菓子の詰め方:プレゼントに役立つ、きれいな見せ方のコツ ・基本の材料・道具:お菓子作りを始める前に揃えたいアイテムを、わかりやすく紹介 [もくじ] ■フール・セック(サブレなどの焼き菓子) サブレ・ヴァニーユ/サブレ・ショコラ/サブレ・ブルトン/サブレ・シトロン/サブレ・ヴィエノワ/サブレ・ヴィエノワ・ショコラ/サブレ・パルメザン/サブレ・トマト/クッキー・キャラメル・ノワゼット/クッキー・ショコラ・メランジュノワ ■ドゥミ・セック(半生菓子) フィナンシェ/フィナンシェ・ミエル/フィナンシェ・ショコラ/フィナンシェ・アールグレイ/マドレーヌ/マドレーヌ・エラブル/マドレーヌ・抹茶小豆/マドレーヌ・フランボワーズ・シトロン/パンドジェーヌ/ミルクティーブラウニー/カヌレ ■ケーク(パウンドケーキ) ケーク・ヴァニーユ/ケーク・マルブレショコラ/ケーク・シトロン/ケーク・オ・フリュイ/ケーク・バナーヌ/ケーク・サレ ■チョコレートの焼き菓子 フォンダン・ショコラ/チョコレートチップスコーン/テリーヌ・ショコラ・ナチュール/タルト・オ・ショコラ/マカロンショコラ
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