『まるさんかくしかく』は東村アキコによる日本の漫画作品。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて掲載。「ビッグ コミックス」から発売。最新刊は7巻
東村アキコ待望の新作・半自伝コメディー! Welcome to MIYAZAKI in 1985!!昭和60年、東国原知事もマンゴーもまだ登場しない頃の宮崎県。「でも、あの頃の私には宮崎が世界の中心だった」――『ひまわりっ ~健一レジェンド~』(講談社)『かくかくしかじか』(集英社)以来8年ぶり!東村アキコ待望の半自伝作品......テーマは“小学校時代”!!笑って泣いて、転んで膝すりむいて、毎日が大事件!宮崎に暮らす昭和の小学4年生、“林アキコ”の日々が、砂煙を立てながら始まるっ!!......さ、アッコ選手、今日はなんしよっと!? 【編集担当からのおすすめ情報】 『ひまわりっ ~健一レジェンド~』『ママはテンパリスト』『海月姫』『かくかくしかじか』『東京タラレバ娘』『雪花の虎』『偽装不倫』『美食探偵 明智五郎』などなどなど......代表作しかない東村アキコ氏。次に挑むのは待望の半自伝作品&待望のコメディー!美大受験生だった頃の自らを描き、マンガ大賞2015や、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した『かくかくしかじか』より、遡ること......更に8年!!1985年の宮崎に暮らす小学4年生だった頃の“林アキコ”の日々が描かれます。そこかしこに散りばめられた、“宮崎あるある”のローカルネタ......宮崎県人は爆笑必至、それ以外の読者も、「何を言っているのかわからないのに、何故か懐かしくて面白い」。世代、性別、地域を越えて、誰もが懐かしく思い出すあの頃の日々。令和の時代に誕生した新たな“小学生漫画”の金字塔......面白さ絶対保証なので、とりあえず読んでみてください!!
隣県・鹿児島からの刺客(転校生)、現る! 舞台は1985年の南国・宮崎! 南国と言っても夏にクーラーがなくても過ごせていた、 そんな懐かしい昭和60年。 少女漫画家になることを夢見つつ、 クラスではツッコミ役の小学4年生の林アキコ、通称アッコちゃんは、 個性爆発のクラスメイトや家族に振り回される、 ときめき<<<笑いの日々を過ごしていた!! 単行本第7集では…… 昭和の国語授業の定番『ごんぎつね』を習う! 隣県・鹿児島からの転校生が話す薩摩弁が難解! 「歯」のポスターコンクールで入賞を狙え! 誰しもが通る道! 前髪を自分で切ると必ず失敗するの巻! 見つかったら終了! 授業中の回し手紙! 4年4組が誇る心霊ガール・図師さんと“秘密の花園”へ! などなど、令和の現代に至るまで、 きっと普遍的な「小学生あるある」満載でお届けします!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「個性爆発のクラスメイトや家族」と書きましたが、詳しく説明すると…… ●ホラはOK! 嘘はNG! の4年4組担任・魚留先生(通称ドメ先) ●豪農の長男にして食いしん坊の斉藤くん ●親友は「霊」(自称)のオカルトガール図師さん ●クラス一の秀才でリアリストの甲斐くん ●とにかく全部忘れる。忘れ物だらけの大迫くん ●好きな人はほぼ月変わりのエリカちゃん ●ゲーム大好き、アッコとはビジネスライクな仲でお隣3組の宮本さん ●3組の担任、とにかく怖い…怖すぎる昭和の教師代表・江頭先生 ●漫画クラブ部長で「宮崎のロボットもの」を描き続ける6年生、メグさん ……と、挙げ始めたらキリがない! 書ききれない! 全コマくすりと笑えて、魅力的なキャラクターたちが所狭しと走り回る… まさに漫画家・東村アキコの真骨頂! とも言うべき作品です。 自伝的代表作『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜』や『かくかくしかじか』と併せて読むと楽しさ100倍。 キャラクターが増えるほどに勢いを増す東村ワールドは、まさに今が読み頃! どんなサプリやエナジードリンクよりも、あなたの日々を癒やし、救います!!