『プロパガンダゲーム』は、根本聡一郎による小説。2016年にKindle ダイレクト・パブリッシングで自主出版されたものがKindle全体ランキングで2位を獲得、2017年には双葉文庫(双葉社)より紙の書籍が刊行されている。
巨大広告代理店「電央堂」の最終選考として大学生8名に課されたのは、仮想国家の国民を戦争に導けるかを競う「プロパガンダゲーム」だった。「戦争の是非」を問う投票が始まる中、次々と予想外の事件が発生。スパイの裏切り、過去との訣別…。苛烈な情報戦の果てに就活生たちが辿り着くのは、最終選考の”真の目的”。大人気就活サスペンス、堂々完結!
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