『不死鳥殺し』は須賀 晶による日本の漫画作品。「月刊アフタヌーン」(講談社)にて掲載。「アフタヌーンKC」から発売。最新刊は2巻
東京で保険外交員をしていた宮本飛鳥は、祖父に地元に呼び戻され、実家の神社の様子がおかしい事を知る。家を継いでいた兄・聡一は失踪し、怪しい不動産業者 が宗教法人格を譲れと言ってくる。飛鳥は寂れていく地元と神社の起爆剤として失われた奇祭『不死鳥殺し』の復活を宣言し、宮司となる。飛鳥はかつての同級生で情報屋の関戸エレナを仲間に引き込み、『不死鳥殺し』最初の祭り、「鳥始祭」に挑む!!