『パリに咲くエトワール』は谷口悟朗・BNF・ARVO/ゼリハンによる日本の漫画作品。原作は谷口悟朗・BNF・ARVO。「月刊アフタヌーン」(講談社)にて掲載。「アフタヌーンKC」から発売。
谷口悟朗監督のフランスが部隊の新作、フランス人の漫画家がコミカライズ! 20世紀初頭のパリ。 そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていました。 ひとりは、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、 画家を夢見るフジコ。 もうひとりは、武家の家系に生まれ、薙刀の名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。 トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が助けたことで、ふたりは5年ぶりの再会を果たします。 千鶴の夢を知るフジコは、同じアパルトマンの青年ルスランの母オルガが、 ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼します。 一方、フジコの保護者である叔父さんがある日、失踪するという事件が起きます。 フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことはできるのでしょうか -- 。