『伝説の悪役令嬢らしいので本編には出ないことにしました』はイトカワジンカイ,もち日和による日本の漫画作品。「ラワーレコミックス 1」(一二三書房)から発売。
筆頭侯爵家の娘イリアは、王宮のお茶会で前世の記憶を取り戻し、自分が乙女ゲーム「フロイライン」に登場する悪役令嬢であることを思い出す。 ゲーム内のイリアは王太子の婚約者として登場し、物語の終盤で断罪される運命にあった。 しかし、悪役令嬢が登場するのは王太子ルートのみ。 「婚約者にならなければ未来は変えられる」と考えたイリアは、家を出て、王家と関わらない人生を選ぶ。 ところが、なぜか王太子は強い執着を見せ始めーー!? パワフル悪役令嬢の断罪逆転劇、ここに開幕!!
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