『撮ってはいけない家』は矢樹 純/宮口 千による日本の漫画作品。原作は著・矢樹 純。「マガポケ」(講談社)にて掲載。「KCデラックス」から発売。
ホラー番組のロケハンで、山梨の旧家・白土家を訪れた脚本家の佑季とADの阿南。そこは「12歳で男子が命を落とす」という呪いの言い伝えがある家だった。さらに佑季は、間もなく再婚するプロデューサーの連れ子・昂太が近々12歳になることを知る。偶然の一致だと否定する佑季に対し、阿南は独自に調査を開始。屋敷に残された位牌を改めると、そこには恐るべき呪いの真相が刻まれていたーー。
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