機械仕掛けの愛

『機械仕掛けの愛』(きかいじかけのあい)は、業田良家による日本の漫画。『ビッグコミック増刊号』(小学館)および『ビッグコミック』(同社)にて2010年から連載開始された。2021年3月増刊号掲載の第58回「ママジンの手料理3」で「第一部 完」となり、次号の同年6月増刊号からは『機械仕掛けの愛 ママジン』と改題して、引き続き増刊号にて2025年3月増刊号まで連載された。

ロボットのワタシも、泣いていいですか。 本作『機械仕掛けの愛』、第17回手塚治虫文化賞 短編賞受賞が決定!著者、業田良家氏入魂の単行本第1集の内容は以下の通り。本を愛する刑事、最強の兵士、子育てのベテラン、失敗ばかりのダメ店員......ココロを持ったロボットたちの愛情と葛藤、そして“人間”を描きだす、切なくて温かいオムニバス!!持ち主に飽きられたペットロボの女の子は、愛された記憶を頼りに“お母さん”を捜すが...?人間の遺言で自由を手に入れた、介護ロボの苦悩とは?思い出を託された執事が、約束を果たすために選んだ道は?ロボット神父は、搾取に苦しむ農民たちを導けるのか?機械仕掛けのココロの系譜、9編を収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 ヒトではないキカイが、「生きたい」と叫ぶ。錆びついた心に響くロボットシリーズ、開幕。

この巻から読める、キカイとココロの短編集 「ぼくたちのお母さんは、ロボットです」――集められた孤児たちを家族として育て、送り出してきたロボット・ママジン。絶品カツカレー、ロールキャベツ、筑前煮。しあわせドーナツにスパイスチーズケーキ......レシピとコツを熟知したママジンの料理は、こどもたちの大好物だ。だけどママジンには、この“おいしさ”がわからない。......ロボットだから。ぼくたちは、ママジンに知ってほしい。ママジンの料理のおいしさを。ぼくたちがどれだけ愛を感じてきたのかを――ヒトとキカイのココロをつないで連載10周年。この巻から読める、1話完結の短編集! 【編集担当からのおすすめ情報】 誰かのために行動するプログラムは、キカイの中にも、ヒトの中にもある。......そこに違いはあるかい?手塚治虫文化賞 短編賞、文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞作です。

 ▼ 情報(Information)
作者業田良家
出版小学館
掲載ビッグコミック
レーベルビッグコミックス
刊行期間2010年 -
ISBN(1巻)9784091846440
ISBN(7巻)9784098608591
最新刊7巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesekikaijikakenoai
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