『クニミツの政』(クニミツのまつり)は、原作:安童夕馬・作画:朝基まさしによる日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2001年から2005年まで連載された。全27巻。同作者による『サイコメトラーEIJI』のスピンオフ作品である。
ひょんな事件(『EIJI』における「サイレント·ボマー」事件)をきっかけに政治に目覚めた東京都下町のヤンキーであった武藤国光が、師匠である牧原代議士(『EIJI』に登場する江川透流の父)の命令で、坂上竜馬の秘書として新千葉ヶ崎市の市長選挙を争う物語。国光の持つ天性の強運、カリスマ性と仲間の知恵を合わせて、強敵と戦っていく。