『されど、ふたりはくされ恋』は吉永ゆうによる日本の漫画作品。「ベツコミ」(小学館)にて掲載。「フラワーコミックス」から発売。
『主人恋日記』著者の憎らし幼なじみラブ! 「コイツとだけは恋なんて、はじめようがない!」はずだった憎らしい幼なじみから始まる、 じれキュン青春ラブストーリー! 元気で男勝りな夢来と、クールで人気者の八雲は10年来の幼なじみ。 顔を合わせれば言い合いばかりで、夢来にとって八雲は、昔から変わらない“憎らしい幼なじみ”だった。 高校進学を機に、恋をしてみよう!と勢い込む夢来は、 八雲と自分の取り巻く環境が変わって行く中で、八雲の新たな一面に少しずつ気づき始める。 「知っている」と思っていた相手の、知らなかった表情。 いつもの優しさ。 自分でもまだ名前をつけられない感情。 ずっとそばにいたからこそ、見えていなかった二人の距離が動き出すーー。 【編集担当からのおすすめ情報】 累計550万部突破の『主人恋日記』で多くの読者を魅了した、吉永ゆう先生の最新作。 「コミックシーモア」での単話配信早々から話題となり、 「スパダリ感のある八雲が、夢来にだけ素直になれないところがキュン」 「じれじれケンカップルな二人がたまらない」 と大反響! 読み進めるほど「これって恋なのでは?」と二人の関係から目が離せなくなる、注目の青春ラブストーリーをぜひ“じれキュン”しながらお楽しみください!