『バウバウ大臣』(バウバウだいじん)は、藤子不二雄(のちの藤子・F・不二雄)による日本の漫画。小学館の学習雑誌『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』において、1976年に連載された。『小学二年生』は全7話、他誌は全8話。
星野大二少年のもとに現れた、言葉を話すイヌのバウバウと、ネコのミウミウ。彼らは天の川の中心部に栄えたアマンガワ星のアマンガワ王国の高官たちの生れ変わりだった。かつて3万年の歴史を誇ったアマンガワ王国は、百年前に巨大彗星の衝突で滅び去ったが、優れた科学力により住民たちはほかの星々の住民に生れ変わったのであり、しかも大二こそがアマンガワ王国の王子の生れ変わりなのだという。王国再建を目指して大二を王子として盛り立てようとするバウバウたちは、大二や周囲の人々を振り回し、ドタバタの日々を繰り広げる。
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